B7. 自己基盤④ 価値観を統合し、Beingとして生きる ─コーチングの深まりは「自分の軸」の明確さに比例する─

優れたコーチほど、目立った技法を使いません。それでも場には安心感が生まれ、クライアントは自然と深い話を始めます。その違いを生み出しているものは何でしょうか。CBLでは、その核心を「価値観が統合されたBeing」にあると考...

B6. 自己基盤③ 自己信頼という土台 ─「できる自分」ではなく、「選び続ける自分」を信じる─

「あなたが自分を信じられたと感じた瞬間はいつですか?」この問いに、即答できる人は多くありません。なぜなら私たちは、「自分を信じる」という感覚を、能力や成果、自信と混同してきたからです。本講座B6「自己基盤③」では、セルフ...

B5. 自己基盤② 自分の「基準」を生きるということ ─ねばならないを手放し、選び直す力を取り戻す─

「もっと頑張らなければならない」「断ってはいけない」「期待に応えねばならない」私たちは日常の中で、数えきれないほどの「ねばならない」に囲まれて生きています。しかし、もしそれらを一つひとつ手放したとしたら、いったい何が残る...

B4. 自己基盤① 自己基盤が整っているということ ─コーチとして在る前に、人として立っているか─

「もし今日が人生最後の日だとしたら、私は今からやろうとしていることを本当にしたいだろうか?」スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で語ったこの問いは、自己基盤というテーマの核心を突いています。私たちは日々、忙し...

B3. 自己理解と他者理解② ─他者は理解する対象ではなく、耳を澄ます存在─

自分を通して、他者をどう見ているか B2では、「自分を知ること」の大切さをみてきましたが、本講座B3ではその一歩先へ進み、「自分を通して、他者をどう見ているか」 を探究していきます。私たちは日常的に、「相手を理解しよう」...

B2. 自己理解と他者理解① ─自分を知るほど、人をそのまま聴けるようになる─

自己理解できた分だけ、他者理解が可能になる コーチングにおいて「他者を深く理解する力」は欠かせない資質です。しかし、その前提として見落とされがちなのが自己理解です。本科目では、「自分を知ること」と「他者を理解すること」の...